引っ越しをする際にコンロの口が2つ以上欲しいと願う人が結構いる。
コンロが一口しかないのは確かに不便だ。
一つのコンロで出来ることなんてバイト初日の新人くんと同レベルだ。
あぁどこかにもう一口ないものか。
その願い。
叶います。

不器用な新人君はオブラートに包んで一口コンロ君と呼ぼう。
俺っちは0.5口コンロ君だったがな。

ややこしいな。

そもそも二口目の役割とは?
お湯さえ沸かせれば料理はアクセルモードに入ると言っても過言ではない。
味噌汁もパウチ食品もカップ麺も、どれもこれもお湯さえあれば完成できる。
独り暮らしの独身裸族は手の込んだ料理なんて謎にテンションが上がった時にしかしないので立派なコンロなんて要らないのだ。

SOTOのガスバーナーを買おう
「お湯を沸かすなら電気ケトルで良くない?」との反論は「ロマン」の一言で片づけておく。
本体¥9,190
ガスボンベ 270円/本

…高くね?

ロマン料金含んでますんでね!
本体は一度買ってしまえばそれまでだし、
ガスボンベも1本で一週間は使える。
なのでランニングコスト的には一週間に一回、コンビニに行くのを我慢すればいいだけなのでそこまで気にはしていない。
なお、お花型のガスバーナーもあるのだが、
こちらは過去に3回も詰まって使用できなくなったトラウマから購入しないことに決めた。
SOTOのガスバーナーのおかげで出来るようになったこと
俺っちの家はIHのため、火が無いと出来ないことは諦めるしかなかった。
また、IHには反応しない鍋やフライパンも持っていた。
それらの問題を一気に解決してくれたのでSOTOのガスバーナー先輩には感謝しかない。

ただし以下のようなデメリットもある。
アウトドアの予定があるなら買うしかない
一般の人にすら買って欲しい2口コンロの代替品もといSOTO。
いわんやアウトドア人間はである。
花や森や動物を見てほっこりする人は全員アウトドア人間なので問答無用で買うべし。

通勤で外を出歩いている人もアウトドア人間だから買うべし。

認定範囲が行政の100倍広いな。



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