まず初めに念頭に置いておくべきことは、
NHKの放送を受信できる設備を設置している場合、解約は夢の又夢ということ。
税金と違って国民の義務ではないのだが、まぁ法律上そうなっているのでしかたない。とは思いたくないが仕方ない。

どっちや!

払いたくない!

逃がしゃしないよ!
ヒーヒヒヒヒー!

【前提】
【NHKが料金を徴収できる根拠】
放送法第64条 「NHKの放送を受信することができる設備をお持ちの場合、NHKと受信契約をしなければならない」
NHKを解約できた理由
楽天モバイルに切り替えたのだ。
楽天自体は無力な赤ちゃんなのだが、携帯キャリアを切り替えるついでにスマホの切り替えたのだ。
そしてそのスマホにはワンセグ機能が搭載されていなかったのだ!

赤ちゃんの笑顔の威力しらねぇのかおめー!

今そーゆー話じゃないから。

赤ちゃんの泣き声の威力しらねぇのかおめー!

今そーゆー話じゃないから!

NHK料金を納めるに至った経緯
学生の頃は何も知らない無知無知な学生として過ごしていたので当然のようにNHK料金徴収員の存在も知らなかった。
しかしそのせいで社会人になってから初めて邂逅した「NHK徴収員」の襲撃に対応できなかったのだ。
時は社会人になってから3か月くらい。
いつものように残業に奪われた睡眠時間を取り戻すべく昼過ぎまで惰眠を貪る土曜日。
そんな安寧の日々に「奴」は突然現れたんだ。
「こんにちはー!」
「…ん?誰だ?…あぁAmazonの配達かな?」
マジでAmazonを多用しているのでなんの疑問もなく扉を開けると、
「こんにちはー!NHK料金の徴収に参りましたー!」
…時が止まったね。
ついに来るべき時が来たなとも思った。
正直扉を開けた時点で敗北は決定したので特に抵抗することもなく私はスムーズに支払い手続きを終えたのだ。

まぁ当時のスマホはワンセグ機能がついてたからね…。
一回も使ったことないけどな!な!

Amazonに調教された弊害な。
つまりワンセグ機能のついたスマホを所持していたので契約をしたが、ワンセグ機能を失った今、俺っちを縛るものは何もないという訳だったのだ。

NHK解約手続きの流れ
①NHKふれあいセンターへ連絡
(5回くらい電話したしめちゃくちゃ待つ)
②心が折れそうになったその瞬間、電話が…つながる
③さらに営業担当者に回される
④理由を聞かれる
・ワンセグ付きの携帯からノーセグへ
・ほかの受信機器はない。
・カーナビもない
⑤解約

まじで電話は通じなかったなぁ…。
クレームがいっぱい来てることが想像できるから文句はないけどさ。

絶対ブラックだよな。

昨今の受信料事情
NHK受信料を巡るニュースには事欠かない。
NHKの電波だけ受信できなくするケーブルが発明されたりNHKの電波だけ受信できないTVが発売されたりNHK側がネットが繋がるだけで受信料は徴収すべきと主張したり。
今後の議論がどう流れるかは分からないが、
公共放送自体が無くなることはないと思う。

年500円とかだったら払えるんだけどなぁ。



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