世はまさに大自粛時代。
人々は家に引きこもり、思い思いの時を過ごす。
そんな折に大人気になりつつある室内トレーニングブーム!
やれウォーキングだのヨガだのロードバイクだの!
あえて付け加えておくが私は決してブームに乗りたくて買ったわけではないんです。
Tacx Neo Smart(タックスネオスマート)を!!!
ただ私の気持ちと金銭的なタイミングが世界の時流と被ってしまっただけなんです!
かぁ!勘違いしないでよねっっぺっっ!!!

誰に言い訳しとんねん。

唾を吐くな端を絡めて。

今回はそんな高価で人気なスマートトレーナー!Tacx Neo Smart(タックスネオスマート)の使用感を紹介していくぜ!
この俺さま自らなぁ!!!

…この空間にはお前しかいないよ?

…え?
ここが最高!Tacx Neo Smart(タックスネオスマート)室内トレーニング!
ロードバイクでトレーニングに出かけた後のお風呂は最高ですよね。
ただし問題が一つ。
そう。風呂に至るまでの工程が多い!
ロードバイクを4階まで持ち上げてスタンドにセットしウェアからスマホや修理キットを取り出し自転車の汚れを落とし、それらすべてが完了してからようやく風呂に入ることが出来るんです。
しかし!
Tacx Neo Smart(タックスネオスマート)を使った室内トレーニングであれば!
トレーニングを終了して自転車を降りて5秒でお風呂にアクセス出来てしまう!
最高!火照った体にシャワーが染みる!

まぁこういうことですわな。
トレーニングと風呂はセットなんですわ。

汗をぼたぼたこぼしながら風呂に向かうから汚いんだよね廊下が。滴り落ちた汗で。気づいてる?反省せい反省!!!

さーせん!
外に行けば道がある。道があるから砂もある。時に時々水もある。車輪はそれらを跳ね上げる。
結果汚れる我が愛車!
しかし!
室内であれば!
汚れない!
何故なら汚物など室内には無いから!!!

いつかちゃんと片付けようと思いつつ放置しているであろう使用済み鍋が嫌な匂いを放ちつつあるのよね。
汚物。

匂いで自転車は汚れないのでセーフ!
ロードバイクでのトレーニングで重要なポイントの一つ。
それは常に自分を追い込むパワー出力で走れること。
この環境は外ではなかなか如何ともしがたいのです。
信号はあるし歩行者に気を遣うし車は怖いし道路はガタガタだし。
そんなストップ&ゴーの環境では筋肉も真価を発揮しつつ進化させることは出来ないでしょう。
しかし!
しかしTacx Neo Smart(タックスネオスマート)なら!
永遠に同じ位置でペダルを回し続けるだけだから車や歩行者との衝突なんてあり得ない。
仮想現実世界で車輪を回わしているから信号なんて存在しない。
心配する必要が一切ない環境なので常にエアロな体勢でペダルを回せちゃう。
輝く筋肉!滴る汗!
この追い込み感こそまさにトレーニング。しかも毎日できちゃう。
吐きそう。

道のコンディションを気にせずに走れちゃうのはマジでブルジョア。
自転車用の広くて綺麗な道が欲しいを夢想した思いが実現した感じ!!!

止まることなくペダルを回し続けることの出来る喜び。

そして開花するドMの真髄。

斜度15パーセント設定のワークアウトを15分間続けたときはなんかもう気持ちよかったよ。
君たちもこちら側へおいで?

ひぃーーーー
山が好きです。
でも実際にヒルクライムをしたければ20キロほど自転車を走らせなければならない。
しかも往復。
そんなん面倒くさいよパトラッシュ!
しかし!
Tacx Neo Smart(タックスネオスマート)なら!
毎日ヒルクライム出来てしまう!
しかもしかも津々浦々いろんな山を!
私はスマートトレーナーを購入してからというもの毎週何かしらの山をヒルクライムしています。
世界のセクストリーム難易度のヒルクライムを毎週体験出来てしまう…。
日常生活のクオリティオブライフが跳ね上がりましたよねほんま。

世界のエクストリーム難易度の山は全部お気に入り登録した。

きつ過ぎて吐いちゃっても室内だから安心だね!
ここが物足りないよ ここが最高!Tacx Neo Smart(タックスネオスマート)室内トレーニング!
光ある場所に影がある
すべてが完璧な存在なんてこの世には存在しない。
サイクリストのモチベーションの一つ。
それが風と一体化することですよね。
俺は風であり風が俺である。
この感覚こそが我らを頂点へ導くのです。
しかし!
しかしこの感覚を得ることは出来ない!
そうTacx Neo Smart(タックスネオスマート)ではね!
滴る汗と共にただただペダルを回し続けるのみ…

サイクリストは風の民なんだよね。

追い風は?

あいつらは体育会系だから嫌い。
なぜ人は山に登るのか。
その答えの一つは頂上を制覇したという圧倒的躍進感と下界の愚民どもを見下す圧倒的優越感。
それこそがサイクリストが山を登る理由!
しかし!
しかしTacx Neo Smart(タックスネオスマート)の仮想現実にはその躍進感と優越感が無い!
確かに山を登ることは出来るが頂上に着いた瞬間にライド終了のお知らせ画面が出てくるんです。
いやちゃうやろ。
もっとこう…ウイニングラン的な時間が欲しいやん。
なんかこう…泉田くんが涙を流しながらウェアのジッパーをゆっくり上げるみたいな時間がよぉ!

人は山のみに満足するに非ず。

高みからの優越感…
ムスカと一緒にヒルクライムすれば満足するじゃん。

アイツは二人きりになると結婚迫ってくるから無理。
これはもう仕方ないです。
ローラーの宿命ですからね。音は。
しかし、しかしですよ!
いくらヒルクライムが大好きだと言ってもたまには平地や下りも走りたいんですよこっちは!
でもスピードを上げ過ぎると重低音が重高音になっちゃうからアカンのですよ!
結果ひたすら山を登り続ける室内マシーンの完成ですわ。

気分転換ライドの時でさえもえげつない斜度の山を登らされることになるんだよなぁ。
まぁそれはそれで。。

ドМの真髄パート2
結論
なんやかんや言ってきましたけれども室内で自転車に乗れてしまうのは本当にありがたい。
9万円という大金を費やして入手したので元を取るためには9万キロも走らないといけない。
でも可能なんですよ。
そうTacx Neo Smart(タックスネオスマート)ならね!!!

いつになく広告的な〆だね。

媚びることこそ世界の攻略法。



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