背景
メモが大量生産されている。
そのメモが自分の役に立つなら別にいいのだけど、何の身にもならない文字の羅列がただただ大量生産されるのは時間も付箋も脳内リソースも無駄なので、今一度自分のメモについて考え直してみよう。
メモの目的・ゴール
①記憶への定着
学習内容や習慣にしたいこと、やるべきことなどが該当。
②形にすること
面白い発想のメモや目に付いた風景などが該当。
自分のメモの課題
メモをしたまま放置する事
何をメモしたのか忘れる ⇒ 同じようなメモを繰り返す ⇒ メモが量産される
情報のインプット量が多すぎる
欲しい情報を絶え間なく取り入れる ⇒ メモが量産される ⇒ 分類が大変になる
解決方法
①メモの形式をリスト型と詳細型(一枚紙)の二パターンに統一すること。
②一日の終わりににメモの振り返りとタグ付けをすること。
まとめ
メモはこの先の人生において途切れることなく繰り返していく行為なので、
時間があるうちに自分のスタイルをしっかり確立しておこうとあの日の夕焼けに誓った。



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